ンションに近づくにつれ、
格子のような建築意匠とそこから零れる灯りが見える。
ウォールから地上14階までの優しい輝き。
毎晩のことながら、
この灯りをみると帰宅の安堵感が心を満たす。
今夜の楽しみは、映画と”パン飲み“ 。
徒歩2分のベーカリー『ブラン・ア・ラ・メゾン』の
ワインとパンの相性の良さは驚くほどだ。
数メートル先のプライベートな夜に心が逸る。

  • 帰宅時の心をほっと緩める、
    明かりが灯る外階段。

    駅の賑わいを抜け、徐々に穏やかになる街並み。
    レジデンスへの角を曲がり、最初に目に入るのは、
    夜の空へと高く積み上がるやわらかな明かり。
    帰宅時のほっとする気持ちを、
    少しでも早く感じて頂けるために、
    上層階の高さまで明かりが灯るように計画。
    外階段部分をルーバー格子とガラス手すりで設え、
    照明を仕掛けることで、優しく零れるような照明と、
    スタイリッシュな外観意匠を実現します。

※掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合があります。
周辺道路・建物等は簡略化しております。また、植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。