現在川口にお住まいで、子育てをされている
ママさんのリアルな川口ライフを
お届けします。
今回は、川口本町で活動されている
子育てサークル「ホヌベベ」代表の藤井さんと、
その教室に通われて出会ったお二人のママさんに
お話を伺いました。
Talk Member
トークメンバー
PROFILE
川口本町で活動する子育てサークル
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川口本町で活動する子育てサークル
Honu bebe(ホヌべべ)代表藤井さん(30代)
4歳・2歳・1歳のママ -
Iさん(30代)
3歳・0歳のママ -
Sさん(40代)
8カ月のママ
CONTENTS
VOL.01
川口の街との出会い、人との繋がり
藤井先生のベビーマッサージ教室にお二人が通い始めたことで出会った3人。
はじめに、藤井先生が川口で活動をはじめたきっかけについて伺いました。
藤井さん
現在4歳、2歳、1歳の3人子どもがいますが、4歳の子どもの出産前に川口市に引っ越してきました。元々は板橋区に住んでいたのですが、職場が赤羽だったので、自転車で通える距離に住みたいと思い川口市へ引っ越しました。
仕事復帰前に、ベビーマッサージの資格を取り、2人目の産休のときにはじめて川口の子育てサークルに入ったんですが、こんな風に同じくらいの子どものいるママさんと繋がれる場所があるんだと知り、自分で子育てサークルを立ち上げてみようかなと思ったのが、活動を始めたきっかけです。
続いて、ママさんお二人の
川口との出会いについてお聞きしました。
Sさん
私は西東京市に住んでいて、産休中に家を探し始めました。上司が川口に住んでいて「川口は暮らしやすいよ」と話していたので、川口エリアをたくさん調べて、家賃も安いし、アクセスもいいし、いろいろと西東京市よりも子育て環境や子育て支援が良さそうだったので、川口に決めました。
Iさん
私の地元は京都で、夫が川口育ちだったので結婚を機に川口に引っ越してきました。実際に川口に来てみると、駅は大きいし、商業施設もレストランもたくさん駅前にあって、ほんとに何でも揃っているなぁと感動。たまに実家に帰って、子どもが遊べる場所を探すんですけど、川口ほど充実していないんです。親子ひろばやイベントなどが身近にありありがたいです。
「本当に住みやすい街大賞」
2年連続1位評価の「川口」
2020年・2021年に2年連続で「本当に住みやすい街大賞」を受賞。県内2位の「都市公園数」を誇るなど、緑豊かに心地よく暮らせる魅力的な環境が評価されています。
ARUHI調べ/
「本当に住みやすい街大賞2020・2021」
参照/埼玉県HP
「市町村別都市公園整備状況(2023年3月)」
VOL.02
ママたちが語る
「川口で子育てしてよかった」
と思うこと
川口で子育てをしていて「よかった!」と
感じるところは?
Sさん まだ歩く前の0歳・1歳児は公園で遊べなくて困ることが多いのですが、川口は子育てサークルが充実していて、公民館やサポートプラザとか、子育てをサポートしてくれる施設がたくさんあるので、0歳・1歳の子どもがいても住みやすいと思います。成長してからも公園がたくさんあるので、長い目で見てもすごく暮らしやすいと思います。
藤井さん 川口市は子どもの数が多くて、子どもが多いということは、それだけ「子育てしやすい街」と感じて住んでいる家庭が多いのかなと思っています。保育園や幼稚園の数も多く、受け入れてもらえる環境が整っています。
Iさん 大きな商業施設が充実していて、ちょっと子どもがぐずったり、雨の日とか、困ったらショッピングモールへ行くという選択肢があるので助かっています。駐車場が、都内と違ってフリーなのも気軽に通える理由ですね。
徒歩7分/約510m
川口キュポ・ラ
徒歩1分/約60m
川口市子育てサポートプラザ
〈提供写真〉
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Iさん
18歳以下が、医療費無料なのは助かりますね。児童手当もあるし、川口市は子育て支援が手厚いと感じます。
藤井さん 小児科も多いし、サニーキッズクリニックやインモール内の小児科は365日やっていて、心強いですね。たくさんあるので、自分の好きな病院が選べて、選択肢が多いのはいいですよね。
Sさん
それから、生まれたときには、絵本か植木鉢、3歳半検診のときも絵本がもらえるんです。6冊の中から好きな絵本が選べるので子どもも楽しそうでした。
あとは暮らしていて、治安に不安を感じることはありませんね。ニュースなどで取り上げられることもありますが、実際に暮らしている感覚とはかなり違います。
藤井さん 私も同じで、むしろ様々な国の方が自然に暮らしている環境は多文化に触れられて魅力的だと思っています。
Sさん 川口は歩道が広く整備されていて、公園も多く、安心して子どもとお出掛けができます。車も利用しやすく子育てする環境としてはとても暮らしやすいと感じます。
川口本町大通り
川口で子育てをしていて「よかった!」と
感じるところは?
藤井さん 平日はママさんとお子さんがほとんどですが、土日のイベントは、子育てに参加したいというパパさんの参加も本当に多いです。ママさんは働いている方が多く、育休の方がほとんど。ママさんたちのコミュニティにもなっていて、集まると皆さんで情報交換しています。習い事などの話も多く、子どもたちの学習に力を入れている方がとても多い印象です。
川口市立本町小学校
(徒歩3分/約240m)
川口市立南中学校
(徒歩10分/約800m)
VOL.03
家族との暮らしを考えて、
選んだ川口での住まい
川口で暮らすメリット、おすすめのポイントは?
Sさん 都内と比べると住居費が抑えられて、その分住まいの広さや設備の充実度も高いと感じます。同じような予算でも、川口の方が住環境のクオリティは高いと思います。価格と広さのバランスが魅力的ですね!
藤井さん 子どもが増えると、成長したときに子ども部屋が欲しくなりますよね。大きくなって「自分の部屋がほしい」と言われたときに、都内では狭くて対応できなそうです。
東京メトロなど乗換えも多彩なJR京浜東北線。
通勤・通学やお出かけに便利です。
Sさん それから、ショッピングモールが充実していて、都内に出なくてもいいのも便利。東京には、お友だちとおしゃれなとこに行こうかなというときくらい(笑)。
Iさん そう、都内に出なくてもショッピングも食事も遊びも完結しますよね。ご近所方は、都内に通勤している人がほとんどなんです。私も仕事で新宿まで通っていますが、通勤にストレスを感じたことはありません。大宮や赤羽にも行きやすいし、交通のアクセスは大事ですよね。
花火・お祭りなど、
地元の催しについてお聞かせください
Iさん 暑い時期ですけど、オートレース場で開催する『たたら祭り』は、とにかく賑やかですよ。川口中の人が集まるんじゃないかな(笑)。
藤井さん 花火大会もいっぱいありますね。川口市花火大会は、秋に開催で涼しい時期。公民館や公園もマルシェや盆踊りなど、催しを活発に行っていて、子どもとのお出掛けに困らないですね。
Sさん すごく暑い時期じゃなくて、子育て世帯にはありがたいですよね。
Iさん いろんな公園で花火はやっていますよ。盆踊りも至るところでやってます(笑)。公園独自でキッチンカーが来たりとか。
藤井さん 毎週どこかでやっていますよね。安い出店が出て楽しいです。町内会が強いですよね。活発だと思います。
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キュポ・ラ広場(徒歩7分/約510m)
VOL.04
地元ママの推しスポット!
暮らしを楽しむ川口
駅周辺はよく利用されますか?
Sさん もちろんです。駅前にいろんな種類のスーパーマーケットがあるし、小児科や中央図書館も、ドラッグストアもたくさんあって、何でも揃うって便利です!
藤井さん 『アリオ』は赤ちゃん本舗が入っているし、授乳室が5部屋もあるんです。赤ちゃん連れに優しいですよね。
Iさん 『ららテラス川口』も何でも揃って便利。ママ友とのランチで、離乳食を忘れたから帰らなくちゃって、あるあるなんですけど、西松屋があるので離乳食も買えちゃうので大丈夫なんです。
Sさん 駅前は、スーパー激戦区でもありますよね。『西友』は24時間開いているので、いざというときに頼りになります。
Iさん 意外とスーパーにもキッズスペースあるところが多く、イオンモールでは夫が遊ばせている間に一人でゆっくり買い物できるのも助かっています。皆さん個々の推しスーパーってありますよね。惣菜はここ、野菜ならここ、とか。スーパー巡りは、気分転換にもなるし、買い物に困ることは全くないですよ。
西友川口本町店
三井ショッピングパーク
ららテラス川口
ミエルかわぐち
川口キュポ・ラ
もしご自身が川口本町に暮らすとしたら?
藤井さん 今のママさんって働いている人がほとんどじゃないですか。もし自宅が本町だったら、子どもを保育園に預けてから、駅に向かうという理想的な動線ですよね。
Iさん そう、駅と家の間にスーパーがあるってすごく便利。仕事の帰り道に買い物できるのは、忙しい共働き世帯には本当に助かる。それから、『ミエルかわぐち』の近くの川口元郷寄りの河原は、5月になると鯉のぼりがずらっと掛かっていて、なかなか壮大な景色なんですよ。前に子どもと行って写真も撮りました。
Sさん 5月は、季節もいいし、気持ちよさそう。春はお花見のスポットとして賑わいますよね。
Iさん 道幅が広くてベビーカーも押しやすいので、子どもをお昼寝させつつ、のんびりお散歩するのにちょうどいいんです。
藤井さん 川沿いも自然豊かですし、公園もたくさんあって、子育てするのにとても恵まれた環境だと思います。
荒川河川敷
本町公園
本三公園
おすすめのお店はありますか?
藤井さん 自然食バイキングの『ヒジカ』は、予約すれば子ども連れで行けて、すごく料理が美味しくて人気のお店です。『ナンバー25』というカフェも野菜いっぱいの料理が楽しめてすごいおすすめです。雰囲気もおしゃれでケーキも美味しい。慣らし保育中にごほうびで行くママさんもいらっしゃいます。
Iさん 1階が韓国食材スーパーで、2階にある韓国料理のお店『韓サラン』もランチで本格的なサムギョプサルが楽しめるんです。市役所の近くの『Sバル』さんもふわふわのパンケーキが美味しいカフェです。
Sさん お花に囲まれた『ブルーミー』が気になっていて、行ってみたいです。
藤井さん 美味しいパン屋さんもたくさんありますよ。川口のパン屋さんといえば、『デイジイ』ですね。
Iさん 『デイジイ』のスフレケーキはすごくおいしい!
藤井さん 地元に密着したケーキ屋さん『メゾンドパティスリー・ユリ』さんも行きつけです。
徒歩15分/約1,140m
No.25 [カフェ]
徒歩7分/約560m
デイジイ 樹モールプラザ店
[ベーカリー]
新しいショッピングモールや
馴染みの商店街も
かわぐちキャスティ
駅東口の大型商業施設。1〜10階フロアにはファッション、カフェ、クリニック、楽器店、フィットネスなど日常利用に便利な店舗が数多く揃っています。
徒歩7分/約500m
賑わう「川口銀座商店街」や
「樹モールプラザ」も生活圏
樹モールプラザ
川口銀座商店街
VOL.05
ルピアコート川口本町モデルルーム
見学ツアーの感想
実際にモデルルームを見学されて、
どんな印象でしたか?
Sさん 実は、今住んでいる家もポラスさんにお願いしたんです。だから細かな工夫や使い勝手の良さは以前から感じていましたが、今回マンションを見学して、改めて「生活する人のことを本当によく考えているな」と感じました。細かな収納や動線など、毎日の暮らしが快適になる工夫がたくさん詰まっていました。
Iさん うちは夫が在宅勤務をすることが多いので、ワークスペースが特に印象的でした。普段はリビングで仕事をしているので、オンライン会議中に子どもが入ってきてしまうこともよくあります。でも、あのスペースがあれば、一部屋を書斎にするほどではなくても、仕事に集中できる場所として使えそうだなと思いました。
藤井さん 子どもがいても毎日を気持ちよく暮らせそうだな、と感じました。「こんな収納があったらいいな」「ここにしまえたら便利だな」という細かな工夫がたくさんあって、子育て中でも生活感を上手に隠せるように考えられているんです。家族みんなが心地よく過ごせて、「早く家に帰りたくなる住まい」だなと思いました。
家族の成長を見据えた、
個性豊かな収納空間。
ライフスタイルに
合わせて変化に対応
扉を閉めてテレワークスペースとしても使え、収納としても活躍します。ライフスタイルに合わせて多様な使い方ができる空間です。
深い奥行きの棚に
スッキリ。
収納力の高い
FUTONクローク
季節の寝具や来客用の布団もゆとりをもって収納できます。深い奥行きを利用した棚も設け、収納力をアップしました。
前後2段式の収納
デッドスペースになりがちな深部を有効活用できるように、手前と奥に可動棚板を設けています。掃除道具用のフックと充電用コンセント付き。 ※一部タイプ除く
CONTENTS
※掲載の電車所要分数:「大宮」駅/JR「川口」駅よりJR京浜東北線利用、「東京」駅/JR「川口」駅よりJR京浜東北線利用「赤羽」駅でJR上野東京ライン乗換え、「池袋」駅/JR「川口」駅よりJR京浜東北線利用「赤羽」駅でJR埼京線乗換え、「飯田橋」駅、「四ツ谷」駅、「永田町」駅、「溜池山王」駅/埼玉高速鉄道線「川口元郷」駅より、埼玉高速鉄道線(赤羽岩淵駅から東京メトロ南北線乗り入れ)利用。※上記の電車所要時間は、通勤時(7:00~9:00到着)の最短時間です。乗換え・待ち時間が含まれています。掲載の電車所要時間は2025年4月現在の平日ダイヤによるものです。ヴァル研究所「駅すぱあと(2025年4月第3版)」調べ。※掲載の距離は現地風除室扉から地図上で計測した概算です。徒歩分数は80m=1分で算出、端数は切り上げています。※掲載の写真は2025年10月にモデルルーム(Aタイプ)を撮影したもの及びイメージです。家具・調度品は販売価格に含まれません。また一部オプション(有償)が写真に含まれております。※モデルルームは実際の住戸と一部異なる場合がございます。詳しくは係員にお尋ねください。※掲載のimageは実際とは異なります。※掲載の当社施工例は本物件とは異なります。※掲載の情報は2025年11月現在のもので今後変更になる場合がございます。※掲載のimageは実際とは異なります。※掲載の環境写真(image・提供写真除く)は2025年6・7月に撮影したものです。※掲載の情報は2025年8月現在のもので今後変更になる場合がございます。