ルピアシリーズ

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Lepia Court Nishi-Omiya

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コラージュイメージビジュアル

Equipment

戸建てのエッセンスを込めた、
マンションのNEW STYLE。

もっと快適に、もっと使いやすく、もっと安全に。
戸建を知り尽くした私たちが手がけることで、
これまでのマンションの在り方にとらわれない、
アイディア満載のマンションが出来ました。
独自開発によるオリジナル仕様をはじめ、
細部にまでこだわりを込めてご家族へ贈ります。


  • キッチン
  • バスルーム
  • パウダールーム&トイレ
  • 収納
  • 快適便利
  • 快適便利
  • エコ
  • 安心・安全

KITCHEN

Structure

確かな強さと安全を秘めた
構造体。


■地質調査

地質調査とは、建物を支える基礎工法をより安全で最適なものにするため設計段階の前にその地盤の状態を調べるものです。主な調査はボーリング調査といい、地層構成と物理特性を調べ、建物を支持する支持基盤を決定するデータをとります。

■当物件敷地配置図

「ルピアコート西大宮ステーションビュー」は上記に図示する4点においてボーリングによる地質調査を行い支持基盤の決定及び、基礎工法を選定しています。

ダブル配筋造

外壁・戸境壁は、コンクリート内部に鉄筋を二重にくみ上げたダブル配筋。シングル配筋よりも強度が高く、万一の地震にも強い建物を目指しました。

アースドリル拡頭拡底杭工法)

約45m下の支持層に基礎杭を計34本打ち込むアースドリル拡頭拡底杭工法を採用。堅固な基礎構造で建物を力強く支えます。

梁の出ない球体ボイド工法

従来の中空ボイドに比べ、共振や応力集中によるひび割れが起こりにくい球体ボイド工法。天井に梁が出ず、空間に広がりが生まれます。(一部住戸を除く)

溶接閉鎖型フープ

柱のせん断強度を高める役割をする帯筋に、溶接閉鎖型筋という鉄筋を使うことで、柱自体のねばり強さを更に高める効果ががあります。(一部除く)


■安全対策・避難計画

防火や避難など火災への対応に力を注いでいます

当物件は耐火建築物です。しかも外壁の厚さは約150〜180㎜、戸境壁の厚さは220㎜(一部180㎜)、住戸内の床の厚さは約250㎜(一部200㎜・スラブ下がり部分)あるので、外からの火災が室内へ及ぶのを防ぎ、室内から隣戸への延焼も抑制します。玄関やサッシの開口部は、防火性を高めるために防火扉や防火サッシ(一部除く)を採用。また内装材のクロスには不燃性の材料(準不燃材のクロス等)を使用するなど、煙の被害にも配慮しています。

火災が起きた場合、警報音が鳴って火災の発生を知らせ、同時に管理事務室とALSOKに自動報知します

火災の発生は消防法に基づいた性能の感知器より感知され、建物内の警報機が鳴り、火災の発生を知らせるとともに、お住まいの方々に避難を促します。同時に、管理事務室に設置の警報盤やALSOK(綜合警備保障)の警備盤に自動的に異常の報知をします。

いくつかのケースを想定し、避難ルートを確保しています

マンション内で火災が発生した時、避難ルートの確保は最重要です。火災の発生場所や広がりによっては、いくつかの避難ルートが確保されていることも不可欠になります。
当物件では、住戸内から外へ避難するため、玄関から共用廊下へというルートの他に、バルコニーから隔て板を壊して隣戸へ、または(住戸内、もしくは隣戸の)避難ハッチで階下へ、というルートも確保されています。

性能住宅評価

当物件は、建物の性能を国土交通大臣指定の第三者機関が客観的に評価する制度に対応。「設計性能評価」の取得に加え、完成時に「建設性能評価」も取得予定です。

地震保険

当物件は、地震による火災や破損などの被害から大切な建物を守るため、地震保険に加入します。

■コンクリート躯体の劣化対策・耐久性に配慮

設計基準強度27〜36N/㎟の、次の世代に伝えることができる耐久コンクリートを採用(一部除く)

およそ100年という耐久性を目指した、高強度なコンクリートを採用しました。これは日本建築学会で定めたコンクリートの設計基準強度を27〜36N/㎟に設定したもので、一定の維持管理がなされるという前提の上で、65年は構造的・大規模な補修が不要で、手入れをしていけば100年間もつとされる高度な耐久性を持っています。1㎡に約3,000tの力が加わらなければ壊れないほどの強固さで、子や孫の世代へ、その価値を保ちながら、大切な資産を継承します。※細かいひびわれなどへのメンテナンスは必要となります。

構造上必要とされるコンクリートの設計必要強度に3N/㎟を割り増し

コンクリートの耐久性を上げるため、構造上必要とされるコンクリートの設計必要強度に3N/㎟を割り増ししています。

コンクリートの単位水量は185kg/㎥以下、コンクリートの水セメント比は50%以下

コンクリートは、セメント、砂、砂利、水を混ぜて作られます。水がなければこれらの材料は混ざりませんが、水はコンクリートの硬化後に蒸発するため、コンクリートにひびわれを生じさせます。ひびわれを少なくするために、水量を抑える必要があるので、基準を定めています。

鉄筋の最低かぶり厚さ

鉄筋を覆うコンクリートの厚さを「かぶり厚さ」といいます。コンクリートには鉄筋を錆びや火災から守る役目もあり、一定以上の「かぶり厚さ」をとる必要があります。当物件では建築基準法で定められた最低のかぶり厚さより10mm厚くしております。
(一部土に接しない擁壁、耐圧スラブ除く)

磁器質のタイルや誘発目地など、さまざまな工夫で外壁を保護しています

当物件では、外壁仕上げに磁器質タイルを用い、コンクリートを覆うことで、外壁の劣化に配慮しています。(一部除く)また、バルコニー・廊下などには、あらかじめ躯体に切り込みを入れた誘発目地を設け、コンクリートの収縮により起こりやすいひび割れを目地に誘発させるようにしています。※部位によって外壁仕上げが異なります。

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※掲載の写真は2018年7月に「ルピアコート西大宮ステーションビュー」モデルルーム(Aタイプ)を撮影したもの、及び当社施工例またはメーカーの参考イメージです。
家具・調度品等は販売価格に含まれません。また、一部オプション(有償)が含まれます。

ポラスの新築分譲マンション「ルピアコート西大宮ステーションビュー」公式サイトです。

本物件に関する様々な情報をお届けいたします。埼玉県さいたま市 JR埼京線・川越線「西大宮」駅 徒歩2分の地に新築マンションが誕生いたします。駅近に加え、池袋・新宿・渋谷へ直通。都内主要エリアへ軽快アクセス。実用新案取得済みの「ピアキッチン」に加え、全戸標準仕様には「備え付けの食器棚」「浄水器一体型タッチレス水栓」「食器洗い乾燥機」など。さらに最新技術が支える確かな強さと安全を秘めた構造体と防災機能を備え、家族の暮らしと住まいを守ります。棟内モデルルームでぜひご体感ください。