ルピアコート稲毛

ルピアコート稲毛

Structure

災害から家族を守る、
万全の防災機能。

地震管制装置付エレベーター

地震管制装置付エレベーター

地震を感知すると最寄り階に停止しドアが自動的に開きます。停電時も専用バッテリー電源で救出運転するほか、インターホンで外部と連絡を取ることができます。

耐震仕様の玄関ドア

耐震仕様の玄関ドア

扉と枠のクリアランスを上下枠に6㎜、戸先部に8㎜確保し、地震による衝撃を吸収し変形を抑止します。

防災倉庫

防災倉庫

1階には防災倉庫を設置。簡易トイレ、ヘルメット、ラジオライト、多機能ランタン、灯油、発電機などを保管しています。

地震保険加入

地震保険加入

当物件の共用部は、地震による火災や破損などが発生した際の被害を補償するため、地震保険に加入しています。

地震管制装置付エレベーター

災害から家族を守る、万全の防災機能。


耐久性・品質

住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級

劣化対策等級3を取得予定〈構造躯体等〉

劣化対策等級3

良質な住宅

「良質な住宅」とは、「住宅性能表示制度」に基づき、省エネ性または耐震性またはバリアフリー性を満たす住宅を指します。第三者機関による評価を経て、「住宅性能証明書」などを取得すれば、「良質な住宅」として認定されます。「良質な住宅」であれば、「住宅取得等資金の非課税制度」という贈与税の特例制度を活用でき、一般の住宅に比べて非課税枠が大幅に増額されるなど、大きなメリットを得ることが出来ます。

劣化対策等級とは


劣化対策等級

最新技術が支える、
安全の構造体。

遮音性・断熱性に優れ広がりのある空間を

二重床・二重天井構造

二重床・二重天井構造

床は振動など上下階の生活音を防ぎ、天井は一部周波数を低減することで、プライバシーに配慮した二重床・二重天井構造としました。このことで、優れた遮音効果・断熱効果を発揮します。また設備配管等をコンクリートに埋め込んでいないのでメンテナンス・リフォームが容易にできます。

在来工法

在来工法(小梁無)

通常のスラブ厚約180㎜程度より厚い約225㎜~約260㎜厚とし、住戸内に小梁をなくす工法を採用。天井に出っ張りがな少ないすっきりとした空間となります。※一部タイプ除く。

遮音性に優れた外壁・戸境壁構造

遮音性に優れた外壁・戸境壁構造

隣接住戸との戸境壁は遮音性を考慮し、厚さ約180㎜を確保しました。また、外壁には断熱性に富んだ断熱材を施しています。

省エネルギーに貢献する複層ガラス

省エネルギーに貢献する複層ガラス

複層ガラスは2枚のガラスの間にある中空層が熱の伝わりを抑制するため、単層ガラスに比べ断熱性が高く、窓から逃げる熱を軽減して省エネルギーに貢献し、光熱費のコストダウンを実現します。また、室内側のガラスが冷えにくいため、ガラス表面の結露も生じにくくなります。

プレボーリング拡大根固め工法

アースドリル式拡底杭工法

地下約22.0mの支持層に場所打ち鋼菅コンクリート杭を計26本打ち込むアースドリル式拡底杭工法を採用。堅固な基礎構造で建物を力強く支えます。

ダブル配筋造

ダブル配筋造

外壁・戸境壁は、コンクリート内部に鉄筋を二重にくみ上げたダブル配筋。シングル配筋よりも強度が高く、万一の地震にも強い建物を目指しました。

溶接閉鎖型フープ

溶接閉鎖型フープ

柱のせん断強度を高める役割をするフープに、溶接閉鎖型筋という鉄筋を使うことで、柱自体のねばり強さを更に高める効果ががあります。(一部除く)

遮音性・断熱性に優れ広がりのある空間を

遮音性・断熱性に優れ広がりのある空間を

遮音性・断熱性に優れ広がりのある空間を