ルピアコート東大宮


家族の安心安全を守る、
防災と構造。

■建物の基礎・杭基礎及び基本構造

足元をしっかり固めた堅固な構造
=「アースドリル拡頭拡低工法」を採用

約44m下の支持層に造成杭を計12本打ち込むアースドリル拡頭拡低工法を採用。建物を力強く支える堅固な基礎構造を実現しました。

構造強度が増すダブル配筋造

外壁・戸境壁は、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋としました。シングル配筋よりも強度が高く、万一の地震にも強い建物を目指しています。

柱のせん断補強に溶接閉鎖型筋を採用

柱の主筋を囲むように巻き付けるフープは、柱のせん断強度を高める役割を果たしています。このフープに、溶接閉鎖型筋という鉄筋を使うことで、柱自体のねばり強さを更に高める効果があります。

■万一に備える、安心のための対策

耐震仕様の玄関ドア

扉と枠のクリアランスを充分に確保し、地震による衝撃を吸収。変形を防ぎます。

防災倉庫

万一の災害に備えて、エントランス階に防災倉庫をご用意。発電機・ラジオ・ライトや乾電池、救急箱などの防災グッズを保管しています。

地震保険加入

当物件の共有部は、地震による被害を補償するため、地震保険に加入しています。

停電時もエントランス階共用部の水道、トイレが使用可能

当物件では、エントランス階共用部の水道を水道管から直結し、地震などで電気がストップしても断水しない限り使用できます。
※停電時はウォシュレットと便座ヒーターは使用出来ません。また、トイレ内には非常照明はありません。予めご了承ください。

地震管制装置付エレベーター

エレベーターが地震、停電時の際に自動的に最寄りの階に停止する機能

地震を感知すると、運転中でも素早く最寄りの階に停止し、ドアが自動的に開く、地震管制装置付きのエレベーターを採用しています。停電した場合も専用バッテリー電源で救出運転を行いますので安心です。また、停電時でもインターホンで外部と連絡を取ることができます。

万一停電しても、1階共用部、各階のエレベーター前に非常照明が灯ります

地震などの非常時は停電が起こりやすく、夜は特に事故やパニックを誘発しがちです。当物件では、風除室、管理事務室(トイレ含まず)、エントランスホールなどに停電時、非常照明が30分間点灯します。

■住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級

「劣化対策等級とは?」

構造躯体等に使用する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度を示しています。
※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。

■遮音性・断熱性に優れ広がりのある空間を

二重床・二重天井構造

床は振動など上下階の生活音を防ぎ、天井は一部周波数を低減することで、プライバシーに配慮した二重床・二重天井構造としました。このことで、優れた遮音効果・断熱効果を発揮します。また設備配管等をコンクリートに埋め込んでいないのでメンテナンス・リフォームが容易にできます。

在来工法(小梁無)

通常のスラブ厚約180㎜程度より厚い約275㎜~約285㎜厚とし、住戸内に小梁をなくす工法を採用。天井に出っ張りが少ないすっきりとした空間となります。
※一部タイプ除く。

遮音性に優れた外壁・戸境壁構造

隣接住戸との戸境壁は遮音性を考慮し、厚さ約220㎜を確保しました。また、外壁には断熱性に富んだ断熱材を施しています。

防音サッシ

各住戸の窓には防音サッシ(T-2)を採用し、静かで落ち着いた住環境を実現しています。

省エネルギーに貢献する複層ガラス

複層ガラスは2枚のガラスの間にある中空層が熱の伝わりを抑制するため、単層ガラスに比べ断熱性が高く、窓から逃げる熱を軽減して省エネルギーに貢献し、光熱費のコストダウンを実現します。また、室内側のガラスが冷えにくいため、ガラス表面の結露も生じにくくなります。

「ルピアコート東大宮」は住宅金融支援機構が民間金融機関と提携した長期固定金利型住宅ローン【フラット35】Sに対応しています。

「ルピアコート東大宮」は建物の性能を国土交通大臣指定の第三者機関が客観的に評価する制度に対応。「設計住宅性能評価」は取得済み、「建設住宅性能評価」も取得予定です。

※掲載の写真は2019年10月にモデルルーム(Aタイプ)を撮影したものです。家具・調度品等は販売価格に含まれません。また、一部オプション(有償)が含まれます。タイプにより形状が異なります。